いよいよ伝説達成への舞台となる第66回菊花賞(G1、芝30
00メートル、京都競馬場)が近づいてきました。
そして本日、注目の枠順が確定。
ディープインパクトは4枠7番に入りました。
1 1 コンラッド 小牧
2 ヤマトスプリンター 池添
2 3 ミツワスカイハイ 渡辺
4 ローゼンクロイツ 安藤
3 5 アドマイヤフジ 福永
6 アドマイヤジャパン 横山典
4 7 ディープインパクト 武豊
8 シャドウゲイト 佐藤哲
5 9 エイシンサリヴァン 吉田豊
10 レットバトラー 幸
6 11 シックスセンス 四位
12 ピサノパテック 岩田康
7 13 ディーエスハリアー 石橋脩
14 フサイチアウステル 藤田
8 15 マルブツライト 松岡
16 マルカジーク 角田
混戦が予想される2着争いは皐月賞、神戸新聞杯で健闘した
シックスセンスが11番枠、弥生賞で首差の2着に接戦した
アドマイヤジャパンが6番枠、長距離に強いといわれている
アドマイヤフジは5番枠に入りました。
もう一つ注目なのがグレード制を導入した昭和59年以降のG I で
初めて単勝1.0なるか?ということ。こうまで人気が偏ると配当的には
単勝はもちろん馬連もおいしくない。買うとしたら3連複、3連単を
買わざるえず逆に予想が難しくなってます
史上2頭目の偉業へ、怪物は栗東、美浦の両トレセンで行われた追い
切りでも、まったく隙の無い姿を披露
「速すぎず遅すぎず、予定通りの追い切りができた。いい形で
菊花賞へ行ける」と騎手の武も余裕のコメント。さらに
「もう、これほどの馬は現れないかもしれないから」。
と決意も新たに、気持ちを集中させ大一番に挑む。
数々の名勝負、名馬に綴られたサーガにディープインパクトという名を
刻むのか?それとも3000mという距離や思わぬアクシデントに見舞
われ、大波乱が起きてしまうのか?
注目のレースは23日京都競馬場で・・・。
ディープインパクト
父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア。
馬主 金子真人ホールディングス。生産者 ノーザンファーム
獲得賞金4億268万4000円。新馬戦、若駒ステークス、弥生賞、皐月賞、
日本ダービー、神戸新聞杯と破竹の6連勝中。
三冠馬データ
三冠馬とは、3歳馬によって争われる皐月賞、日本ダービー、菊花賞の
すべて勝った馬のこと。スピードとスタミナどちらも要求され、現在
成し遂げた馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリ
ルドルフ、ナリタブライアンの5頭しかいない。

バックナンバー「三冠への前哨戦ディープインパクト」
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これをはげみにこれからもいい記事を書いていきます∠( ̄◇ ̄)
