映画賞☆映画ランキング☆キネ旬

2006年02月05日

映画ファンはやっぱり気になるexclamation&question
05年公開の映画作品を対象にした日本の映画賞が続々と発表されて
います。トレステでは歴史が長く権威もあるキネマ旬報の日本映画・
外国映画ランキング
のほか、東京映画記者会が主催するブルー
リボン賞
毎日映画コンクール、このほど行われたアメリカのゴール
デングローブ賞
の結果、第78回アカデミー賞のノミネート作品を
ドーーーン遊園地と紹介しちゃいます手(チョキ)


キネマ旬報 日本映画ベストテン    外国映画ベストテン

 1位      パッチギ!        ミリオンダラー・ベイビー
 2位     ALWAYS 三丁目の夕日    エレニの旅
 3位      いつか読書する日     亀も空を飛ぶ
 4位     メゾン・ド・ヒミコ       ある子供
 5位      普通じゃない人      海を飛ぶ夢
 6位     リンダ リンダ リンダ    大統領の理髪師
 7位      カナリア          ウィスキー
 8位      男たちの大和       スター・ウォーズ EP3
 9位      空中庭園         キング・コング
 10位    ゲルマニウムの夜     ヒトラー〜最期の12日間


    ブルーリボン賞            毎日映画コンクール

作品賞   「パッチギ!」           「パッチギ!」
監督賞  佐藤純彌(男たちの大和) 緒方明(いつか読書する日)
主演男優賞 真田広之(亡国のイージス) 浅野忠信(誰がために)
主演女優賞 小泉今日子(空中庭園) 田中裕子(いつか読書〜)
助演男優賞 堤真一(ALWAYS三〜) 山下規介(運命じゃない人)
助演女優賞 薬師丸ひろ子(同上)     板谷由夏(同上)
新人賞   多部未華子(HINOKIO)など   石田法嗣 関めぐみ
外国語映画賞 「ミリオンダラー・ベイビー」


ゴールデングローブ賞

     ドラマ部門        ミュージカル・コメディー部門

作品賞  「ブロークバック・マウンテン」  「ウォーク・ザ・ライン」
主演男優賞 フィリップ・シーモア・ホフマン  ホアキン・フェニックス
        (「カポーティ」)      (「ウォーク・ザ・ライン」)
主演女優賞 フェリシティ・ハフマン     リース・ウィザースプーン
       (「トランスアメリカ」)   (「ウォーク・ザ・ライン」)


共通部門

監督賞     アン・リー (「ブロークバック・マウンテン」)
脚本賞      「ブロークバック・マウンテン」
助演男優賞    ジョージ・クルーニー (「シリアナ」)
助演女優賞    レイチェル・ワイズ(「コンスタント・ガーデナー」)


第78回アカデミー賞ノミネート作品


     作品賞           監督賞
『ブロークバック・マウンテン』  アン・リー『ブロークバック〜』
『クラッシュ』         ポール・ハギス『クラッシュ』
『カポーティ』         ベネット・ミラー『カポーティ』
『グッドナイト&グッドラック』 ジョージ・クルーニー『グッドナイト〜』
『ミュンヘン』        スティーヴン・スピルバーグ『ミュンヘン』


長編アニメ賞
『ハウルの動く城』
『ティム・バートンのコープス・ブライド』
『ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!』


井筒監督すごいですねexclamation日本の賞はほぼ総なめです手(チョキ)
「パッチギ!」は同監督の作品「ガキ帝国」「岸和田少年愚連隊」に
続いて、関西の不良少年と在日の交流を描いていて、監督自身の経験
からくる得意なテーマなんでしょうね。
私も「パッチギ!」を観て、監督をチョット見直しましたわーい(嬉しい顔)

今年の外国の映画賞は予算的には小粒ですが、良質でドラマ性が高い
作品が揃って(なぜかゲイものも多い)いて、個人的にはうれしいです。

posted by トレンドハンター at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ
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