今回のクールもドラマ史上初となる韓国・台湾などアジア4カ国・地域
での同時期放送やあの韓流スターの出演など話題満載
トレステでは今回も話題性やキャストなどから人気が出そうな新作
ドラマを厳選してキャストやストーリー、トピックを分かりやすく
紹介しちゃいます
まずは日本テレビの2作品

「神はサイコロを振らない」
原作: 大石英司「神はサイコロを振らない」 脚本: 水橋文美江
演出: 佐藤東弥 南雲聖一 主題歌:未定
キャスト:小林聡美、ともさかりえ、山本太郎、武田真治、成海璃子ほか
ストーリー:10年前、乗員乗客を乗せた旅客機が上空で突然姿を消した。何の手掛かりも見つからず墜落事故と断定されたが、ただ一人「この事故は遭難ではなく10年後のある日ある時、同じ上空に出現する」という仮説を発表した物理学者がいたが、相手にもされない。ところが、2006年某日、東洋航空402便は仮説通り上空に出現した!航空会社勤務の主人公(小林)と、死んだはずの親友と恋人との話を軸に、10年という時間を失うという理不尽な現実を前に人はどう前向きに生きていけるのかを温かく描くヒューマンドラマ。
原作は大石英司さんのほろっと泣ける奇跡の再会、そして旅立ちの物語。
主人公のヤス子役は、女性を中心に人気の小林聡美(夫は脚本家の
三谷幸喜)。でも、その他のともさかりえ、山本太郎、武田真治を含め、
昔人気あったけど今は?という感じのキャスティング
一見重そうですが、10年の年の差ができてしまったかつての親友、恋人と
のやりとりをコミカルに描き全体的に明るいトーンの作品になっていて、
必ず泣けるツボがあるドラマに仕上がってます。
1月18日(水)夜10時スタート

「喰いタン」
原作: 寺沢大介 脚本: 伴一彦
演出: 中島悟 渡辺 智明 主題歌:未定
キャスト:東山紀之、森田剛、京野ことみ、市川実日子、佐野史郎ほか
ストーリー:喰って喰って喰い尽くした末に難事件を次から次へと解決する食いしん坊探偵 高野聖也(東山紀之)が登場する探偵推理ドラマ。「ラーメン10杯は当たり前」という大食いの聖也をサポートするのは事務所員の野田涼介(森田剛)と出水京子(市川実日子)。聖也は得意のグルメ知識で鮮やかな推理を展開し事件の真相を究明していく。
「ミスター味っ子」「将太の寿司(すし)」などの人気グルメコミッ
クでおなじみの寺沢大介氏の同名作品をドラマ化。食いしん坊な役に
(長瀬ではなくて)クールな東山紀之を起用したのはチョット意外。
V6の森田剛が演じる涼介は原作にないドラマオリジナルのキャラクター。
なんとなく前回の「野ブタ」に続いて、ジャニーズを2人使いたいが
ための変更という気がします
た演技で、お互い伸び伸びとした演技を見せている様子。
他にも料理、お店などのグルメ情報満載、食べ物のウンチクもたっぷり
紹介してくれるのがうれしい!
1月14日(土)夜9時スタート
今回はかなりドラマに力を入れているTBS

「輪舞曲 ロンド」
脚本:渡辺睦月 主題歌:「I believe」絢香 「さよなら×3」イ・スンチョル
演出:平野俊一、生野慈朗、山室大輔
キャスト:チェ・ジウ、竹野内豊、木村佳乃、速水もこみち、市川由衣、
佐藤隆太、シン・ヒョンジュン、イ・ジョンヒョン、風吹ジュンほか
ストーリー:今や政財界も動かす存在になりつつある秘密組織「神狗(シェンクー)」の構成員であるショウ(竹野内豊)は、そのドンの風間龍一郎(杉浦直樹)の娘・琴美(市川由衣)の運転手をしていた。あることがきっかけでショウは龍一郎とその秘書の宗(橋爪功)の目に止まり、龍一郎の息子・龍吾(速水もこみち)のお目付役になる。しかし実はショウの本名は金山琢巳といって、日本の警察から秘密組織に送り込まれた潜入捜査官だった。一方、行方不明になった父親を捜すため、ユナ(チェ・ジウ)は日本で韓国料理店を開店。秘密を背負った2人が東京の片隅で出会い、運命に翻弄されていく。
竹野内豊と韓国のトップスター、チェ・ジウがダブル主演する話題作。
チェ・ジウはスケジュールを調整して4か月もの長期日本滞在で撮影に
のぞむという力の入れよう。「人間の証明」の棟居刑事役が記憶に
新しい竹野内豊、今旬のイケメン速水いまいちじゃなくて(古
みち、歌手であり女優としてもチェ・ジウと2度目の姉妹役となるイ・
ジョンヒョンら超豪華キャスト
セリフは始めは韓国語がメインで字幕が対応。竹野内と言葉の壁を乗り
越える過程も見所の一つで徐々に日本語も増えていく予定。
二転三転するストーリーと、複雑に絡み合う人間関係、ハードボイルド
で見応えのある魅力的なドラマは、すでにアジア7か国で放映が決定。
1話分の放映権料がTBSドラマ史上最高額を記録したという。
1月15日(日)夜9時スタート

「白夜行」
原作:東野圭吾「白夜行」 脚本:森下佳子
演出:那須田 淳、石井康晴 主題歌:『影』柴咲コウ
キャスト:山田孝之、綾瀬はるか、渡部篤郎、八千草薫、武田鉄矢ほか
ストーリー:幼い頃に父親が初恋の少女・雪穂(綾瀬はるか)を買春する現場を見た少年・亮司(山田孝之)が少女を助けるため父親を殺害。母親から売春をさせられていた雪穂もまた亮司をかばうために母親を手にかける。亮司はトラウマを背負った雪穂を幸せにするため、闇の世界に生きることを決め、数々の犯罪に手を染めていく。雪穂もうそで塗り固めた人生を歩む。あまりにも残酷な運命に翻弄された2人が手をとって生きていく14年間の物語。
原作は、今乗りに乗っている東野圭吾氏の同名ベストセラー小説。
かなり長い物語をどのように11話に収められるかが見物!
でも原作のファンの方は、今回のドラマ化はかなり不評みたい
14年の愛の軌跡を演じるのは、TBSドラマ「世界の中心で、愛をさ
けぶ」で感動を呼んだ“純愛コンビ”の山田孝之と綾瀬はるか。
プロデューサー曰く「2人しか信じられなかった、2人しか頼るべきもの
がなかった、ただ太陽の下で手をつないで歩いてみたかった……。
そんな2人の“ただ”にこだわり、切なく一生懸命な14年間を表現した
いと思っています」とのこと。
1月12日(木)夜9時スタート
月9にかなり金をかけてるフジテレビ

「西遊記」
脚本:坂元裕二 主題歌:『Around The World』MONKEY MAJIK
演出:澤田鎌作、成田岳、加藤裕将
キャスト:香取慎吾、深津絵里、内村光良、伊藤淳史、水川あさみほか
ストーリー:三蔵法師(深津絵里)という一人のお坊さんが、この世に平安をもたらすというありがたいお経を持ち帰るため天竺へ旅立った。一日目に沙悟浄(内村光良)、二日目に猪八戒(伊藤淳史)、そして三日目に暴れん坊の孫悟空(香取慎吾)と出会う。まったくお互い個性の違う4人はぶつかり合いながらも様々な困難を乗り越えていく。ある日、一行は家屋がすべて焼け焦げ、荒れ果てた街にたどり着く・・・。
主人公の孫悟空を演じるのは、SMAPの香取慎吾。沙悟浄に内村
光良、猪八戒には「電車男」(又はチビノリダー)の伊藤淳史がふんし、
深津絵里演じる三蔵法師のお供をする。三蔵法師役は過去に夏目雅子や
宮沢りえなどの大物がつとめた事や坊主にならなくてはいけないので、
かなり難航した模様。深津に決まったのはドラマ「スローダンス」の
低視聴率の責任を取ったなんて話もあったりなかったり
オーストラリアロケの敢行や大掛かりなセットなど注ぎ込まれた時間、
制作費は半端ではないらしく、すでに放送前からアジアだけでなく
イギリス、オーストラリアなどからも問い合わせが殺到しているみたい。
でも個人的には「なぜ今、西遊記?」という感じ。月9やキャスト、
制作費を考慮して、初回は良くても平均20%は厳しい感じがします

「小早川伸木の恋」
原作:柴門ふみ「小早川伸木の恋」 脚本:武藤将吾
演出:武内英樹、松山博昭 主題歌:ナナムジカ『くるりくるり』
キャスト:唐沢寿明、藤木直人、片瀬那奈 、大泉洋、紺野まひる、谷原章介ほか
ストーリー:主人公小早川(唐沢)は、大学病院に勤務する外科医。妻と娘をこよなく愛するマイホームパパだけれども、職場では人間関係に、家庭では嫉妬深い妻・妙子(片瀬)に疲れを感じていた。そんなところ盆栽教室でであった不思議な魅力を持った女性カナ(紺野)に惹かれて行く。また伸木の出世話が持ち上がり、伸木の同期でライバルだった竹林(谷原章介)との関係もさらにギクシャクしていく。人間模様のトラブルや妻とカナの間で揺れる恋愛模様が同時進行で描かれる。
原作は「ビッグコミック」で連載中の柴門ふみの人気コミック
「小早川伸木の恋」。フジテレビ5年ぶりのハラハラドキドキの
"柴門ふみワールド"。主演の「白い巨塔」で外科医・財前五郎を
好演した唐沢寿明、高視聴率の「1リットルの涙」の藤木直人を
始め、今をときめくキャストが揃っているという印象
不倫の話なので大人が楽しめるドラマになりそうだけど、大コケした
(奥菜が原因?)TBS「今夜ひとりのベッドで」の例もあるので
良い数字が出るかは疑問
1月12日(木)夜10時スタート
フジテレビその他のドラマオフィシャルサイト
最後は最近視聴率が好調なテレビ朝日

「けものみち」
原作:松本清張 脚本:寺田敏雄、藤田明二
演出:松田秀知、藤田明二 主題歌:「帰れない者たちへ」中島みゆき
キャスト:倉涼子、仲村トオル、若村麻由美、上原美佐、田丸麻紀、佐藤浩市ほか
ストーリー:民子(米倉)は体の不自由な夫を抱えながら、宝飾デザイナーを夢見て鎌倉の料亭旅館『芳仙閣』で女中として働いていた。ある時、小滝(佐藤)と名乗るなその男に会い、数日後、小滝が総支配人を勤めるホテルに呼び出される。民子は、小滝にこれまでのしがらみや過去をすべて消し去る”という条件で、現実という地獄から救い出すと言われ、ある決意を固め、行動に移す・・・。
松本清張の代表作として長く読み続けられ、人間の欲望や暗い内部に
踏み込む洞察力が、現代の人々の心に強く訴えかける「けものみち」。
それを同じ清張の「黒革の手帖」で自らの手で人生を切り開こうと
する女を演じ高評価を得た米倉涼子が期待にこたえられるかが注目
今回も不遇な人妻、政財界の黒幕の愛人、そして華やかなジュエリー
デザイナーというさまざまな顔を持つ女性が運命に立ち向かう話で、
原作もH
1月12日(木)夜9時スタート
その他のテレ朝ドラマオフィシャルサイト
タイトル画像をクリックすればオフィシャルサイトが見れちゃいます
以上でドラマ紹介は終わりです。少しでも皆さんの
ドラマを観る参考になってくれればウレシイ(o^∇^o)ノです
ドラマ原作本紹介

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これをはげみにこれからもいい記事を書いていきます∠( ̄◇ ̄)

